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竹の花 神の依代   静岡県浜松市
竹の花
竹の花 竹の花
 竹は花木ではないが、非常に珍しいのでここに載せることにした。
 竹の花はめったに見ることができないので、60年に1回咲くといわれている。種類によって開花時期が違い、その周期が分かっている花はわずかです。竹の開花現象は、一斉開花と部分開花がある。
一斉開花
 長い周期が繰り返され、若い竹も古い竹も関係なく竹やぶ全体が花を咲かせて枯れてしまう。
部分開花
 竹やぶの一部の竹だけが花を咲かせて枯れる現象。
 一般に竹類は花が咲くと枯れることから凶作や地震など天変地異との関係がいわれるが特に関係はない。 
竹の花
タケと七夕
 7月7日はタケに様々な願い事が書いた飾りをつけ、天に祈る七夕(たなばた)の日です。これは、牽牛と織女が年に一度、7月7日の夜だけ会うことが許されるという中国の伝説に由来すると考えられていますが、中国ではタケを飾る習慣はなく、日本独自の風習です。
 日本では古くからタケは神の依代(よりしろ)と考えられてきました。また、古代の日本には、水辺の小屋で神にささげる布を織りながら神を迎える棚機女(たなばたつめ)という女性が存在しました。中国から伝わってきた伝説と、これらが一体となり、日本の七夕が出来上がったという一説があります。
 七夕をタナバタと詠むこと、地方によっては七夕にはタケを水辺に立てる風習があることなども、この説にうまく符合しています。 
花木
大山蓮花 アブチロン ウナヅキヒメフヨウ アメリカフヨウ アメリカデイゴ
エクスバリーツツジ オオベニウツギ アカヤシオツツジ ウンナンオウバイ アセビ
アリアケカズラ 赤星石楠花 アメリカ岩南天 大紫 ウナズキヒメフヨウ
カルミア 御柳梅 キバナイペー ギョリュウ クチナシ
キクモモ 源平 カラタネオガタマ カシワバアジサイ クロバイ
キリシマツツジ カリアンドラ・セロイ ゴールデンロッド キンモクセイ カリステモン
カンツバキ
センダン サルスベリ ジャカランダ ジュランタ 赤色ミツマタ
サンザシ サンユウカ シャクナゲ 山茶花 スイフヨウ
スモークツリー シロヤマブキ 更紗空木 西洋水蝋 白花八重空木
しだれ桃 ジューンベリー
竹の花 ツバキ
ニワザクラ ネムノキ ナンジャモンジャ ノウゼンカズラ ノリウツギ
ニワナナカマド ニワウメ
ハクモクレン ブーゲンビレア フクシア ハイビスカス 花桃
ヒメシャラ ホタルノキ ブラシノキ ハナズオウ バンマツリ
ペトレア 菩提樹 ハナミズキ ボタン ヒペリカム
ブットレア ハマナス ベニバスモモ 紅花エゴノキ バイカウツギ
ハクウンボク ヒメウツギ ハコネウツギ ヒマラヤヤマボウシ プルンパゴ
ミッキーマウスの木 マンサク ムクゲ ミツマタ ミヤマツツジ
ミツマタ(京都) ムラサキセンダイハギ マキバブラシノキ ムラサキシキブ モクセンナ
モモの品種
ユーカリ ヤマブキ ヤマボウシ ユキヤナギ
ロウバイ レンゲツツジ ライラック レンギョウ リキュウバイ

桜の品種 オオシマザクラ アタミザクラ オカメザクラ イズタガアカ
カンヒザクラ カワヅザクラ 啓翁桜 十月桜 シュゼンジザクラ
普賢象 花美瀧櫻 ベニシダレ ヨウコウ 関山
ギョイコウ 枝垂れ桜 染井吉野 アマノガワ 御会式桜
ニワザクラ 天城吉野 半八重枝垂れ紅彼岸桜 大寒桜 サトザクラ
偕楽園の梅 佐布里池の梅 しだれ梅 しだれ梅(龍尾神社) 蓬莱梅
幕山公園の梅林 向山梅林園 紅梅
藤@ 藤A シロフジ ウスベニフジ 紅藤
ジャコウフジ 野田長藤 新紅藤 昭和白藤 八重藤
熊野の長藤
コブシ
コブシ(東京) コブシ(神戸) シデコブシ(浜松) シデコブシ(多治見)new シデコブシ(京都)
アジサイ
アジサイ@ アジサイA 西洋アジサイ ゼブラ ヤマアジサイ
ツツジ
日本のツツジ 小室山のツツジ オンツツジ フジツツジ ヨシノツツジ
琉球躑躅 ミツバツツジ


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